清岡幸道のうつわ 

窯を焚く

続けざまの窯焚きが終わった。やはり窯に火が入ると嬉しい。
気がかりな事が無いわけではないが、間に合うとかだけでは無い安堵がある。

六年前に独立する以前は15年間窯元にいた。
当然の事だが、毎日仕事の最後に皆で窯に詰めていき火を入れる。
意識朦朧としながらもそこには1日分の期待と達成感があった。
時々それを思い出す。

今は仕事のいい節目になっているのだと思う。
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by corn7sk | 2012-04-03 00:08